最近の動き、活動記録

おかだ直樹事務所開き!

県内19市町すべてからの参加

新有権者も「政治の安定」訴え

快晴の5月8日、石川県内19市町のすべてから多くの方々のご参加をいただき、後援会事務所開きが行われました。いよいよ参院選に向けた根城が固まったわけで、岡田直樹も全力で頑張る意欲を一層かき立てました。

 事務所開きでは、澁谷連合後援会長、北村選対本部長、馳文科大臣ら石川県関係の国会議員、谷本知事、山野金沢市長らから、また連立与党の友党公明党の増江県本部代表からも力強い激励、とりわけ「油断大敵」と戒める言葉を数多く頂き、本人も参加者も更に気を引き締めました。

玉串をいただく岡田直樹

玉串をいただく岡田直樹

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【開会あいさつ】 澁谷弘利後援会連合会会長

【開会あいさつ】 選対本部長 北村茂男衆議院議員

【開会あいさつ】
選対本部長 北村茂男衆議院議員

岡田直樹は、まず事務所からあふれて外にお立ちいただいていた方々にも厚く御礼を申し上げたうえで、3度目の挑戦に当たっての抱負や決意を熱く語り、短時間でしたが心を込めてごあいさつしました。

2期12年間、国土交通大臣政務官などとして北陸新幹線建設に心血を注いできたこと。また今は財務副大臣としてすべての省庁と協議して予算編成に当たり、日本の国のあり方を決めていく重い責任を負っていること。さらには今の日本や石川にとって最大の問題である「人口減少」に歯止めをかけることで、国やふるさとの活気を保ち、どの世代の皆さんにも将来にわたって安全安心なお暮らしを守りたいことなどを主に訴えました。

【来賓あいさつ】谷本正憲石川県知事

【来賓あいさつ】 谷本正憲石川県知事

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お越しいただいた皆様に決意を述べる岡田直樹

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多くの報道陣が詰めかけた会場

今回の選挙から18歳以上の若い世代が有権者として直接、政治に参加します。その代表として金沢大学に学ぶ女性の新有権者が決意表明しました。「私も就職活動が近いですが、最近は求人も多くなってきて、就職氷河期を抜け出してきた感じがします。皆さんの生活の安定のためには政治の安定が大切だし、岡田さんに絶対頑張ってほしいです!」。自分の子どものような若い人から励まされ、「しっかりしてるなぁ」と感心。やはり若い男性のボランティアが発声して参加者全員でガンバロー三唱し、とても頼もしい思いがしました。

ご参加の皆さん、有難うございます。ご都合のつかなかった方々も含め、幅広い石川県民の皆さんに感謝の気持ちで、一瞬も油断せず、仕事も選挙も頑張って参ります。 

【新有権者の決意】 能 瑛子(金沢大学3年生)

【新有権者の決意】
能 瑛子(金沢大学3年生)

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【頑張ろう】 若者応援隊 谷端臣文

地元報告会から国会・海外・フル回転

〇熊本地震対応に全力

〇災害に強い石川も考え

後援会事務所開きの当日は金沢市内5会場を走り回って国政報告をさせていただきました。熊本地震の緊急対応や復旧、復興に向けた国の取り組みなど。

「災害の緊急時にお金をケチるような財務省ではありません」と地震発生以来、熊本、大分の方々や国の各省庁に言ってきたことを石川県の皆さんにも知っていただきたいと思います。同時に、万々が一に備えて、石川県も災害に強い、被害を最小限に食い止める体制を整えなければなりません。

昨年の夏から県内各地をマラソンのように回って国政報告などを続けて来ましたが、いよいよゴールまで後わずか。短距離の全力疾走のようになって来ました。1人でも多くの方々に私の思いをお訴えしたいと存じます。昼も夜もご参加いただいた皆さんに感謝申し上げます。

夜、最終の新幹線で東京に行き、翌5月9日は参議院決算委員会で6時間の質問、答弁に臨み、夜は親戚の弔問のため、いったん小松空港に戻り、その晩また最終の新幹線で金沢から東京へ。深夜、荷作りをして10日の早朝、羽田から英国ロンドンに飛び立ちました。ヨーロッパ復興開発銀行(EBRD)総会に出席するためです。