6月16日(水)  『残された時間に全力』

2010年6月16日 水曜日

第174国会は本日、会期末を迎えました。朝、参議院に登院する際にはどしゃ降りだった雨ですが、午後からは青空も見えてきました。

それにしても選挙だけを目的とした民主党のなりふり構わぬ卑劣な国会運営には、激しい怒りを覚えます。自民党を含む野党7党は、参議院で、菅首相、荒井大臣の問責決議案、江田議長の不信任案を提出。民主党は提出を取り下げなければ本会議を開かないと前代未聞の暴挙にでて結局、国会は閉会に。今国会、政府提出法案の成立率は、55.4%。多くの懸案が先送りのまま、選挙に突入します。立法府が重要な法案の審議を行わずして何のための国会でしょうか。

さて、私おかだ直樹も国会会期中は、東京にいることが多かったのですが、明日からは参議院選挙に向けて県内各地を駆け回る所存です。
県内の皆さんからは「相手候補が回ってきたぞ」「岡田は来ないのか」といったお声も多々いただきました。現職議員である以上、当たり前のことですが、国会審議を優先してきましたので、時間的に制約があり、皆さんのもとを十分、お訪ねできなかったのも事実です。どうか皆さまにはご理解を賜り、参議院選挙に向けて残る日数での精一杯のお力添えをお願いいたします。

参議院議員会館から見た東京の青空

参議院議員会館から見た東京の青空