党大会 参院選へ結束誓う

2010年1月24日 日曜日
本日は自民党定期党大会が都内のホテルで開催されました。昨年の総選挙で野党に転じてから初の党大会です。
党大会では、幹部や若手から政権奪回への強い意気込みが語られました。

党大会では、幹部や若手から政権奪回への強い意気込みが語られました。

ゲストスピーチで前楽天監督の野村克也氏が「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と語り、意識改革で反転攻勢をめざすよう励ましてくれたのが印象的でした。

谷垣総裁はあいさつの中で「野党としての政権批判の責務を果たし、出来るだけ早く政権奪還を果たそう。知恵を絞り、汗を流し、政権奪回を目指して一緒に戦いましょう。正しいと信じる道をまっすぐに進もう」と力を込めました。

参院選候補として紹介され、決意のほどを語りました。

参院選候補として紹介され、決意のほどを語りました。

私、岡田直樹も参議院選公認候補として紹介され、壇上で「この一身をささげて石川で必ず勝ち抜き、政権奪回の足場を築く」と決意を表明しました。

 

谷垣総裁から激励を受けました。

谷垣総裁から激励を受けました。

鳩山政権が迷走し、民主党小沢幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けるという状況の中で、責任ある政党として、自民党が選挙で圧勝するためにも私自身も全力で走っていきます。