19日、石川県を訪問した谷垣禎一自民党総裁と金沢の台所・近江町市場を回って多くの方々から激励を受けました。
「わしゃ自民党ファンや!」「民主党はだっちゃん!(この言葉、谷垣さんに通じたでしょうか?)」「しっかり頼んぞ!」。
「わしゃ自民党ファンや!」「民主党はだっちゃん!(この言葉、谷垣さんに通じたでしょうか?)」「しっかり頼んぞ!」。
こう言って握手をしてくれた方々のお気持ち、ご期待をしっかりつないで、わが党を真に再生させねばならないと改めて痛感しました。
いま民主党政権が政治とカネの問題を抱え、内政外交ともに危なっかしい中で、自民党に歯止め役になってほしいという潜在的な期待感はあります。それを受け止めるためには、自民党が一層の存在感を示す必要があり、谷垣総裁も地方行脚に励んでいるのです。
近江町市場から石川県議会に直行。自民党県議団と谷本正憲知事が待ち受けていて、谷垣総裁を交えて3月の谷本知事の知事選と7月の私の参院選の勝利に向けた「ガンバロー」を三唱していただく。
その後、谷垣総裁と県議団の意見交換に入りましたが、さすが論客ぞろいの県議側からは次々と厳しい意見が飛び出しました。
「自民党は保守の旗をはっきり立てるべきだ」
「党のメディア戦略が極めてお粗末。参院選に向けてしっかりしてほしい」
「党のポスターの意味が分からない。戦うポスターが必要だ」
「参院選に向けて早く政策を練るべきだ。5月までにというが、それでは遅い」
「国会議員の大幅削減ぐらい思い切ったことを訴えなければ国民に響かない」
いずれも党を思う提言だけに、まじめな谷垣総裁は一生懸命、答弁していました。こういう真剣な対話の中から党再生の芽が出てくるのです。












