昨日何気なくテレビを見ておりましたところ、昨年、訪ねた千葉県の日本医大千葉北総病院とドクターヘリが登場してきました。
そうテレビドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の新シリーズが始まったのですね。
この病院で救急救命活動の中心となっている松本尚医師(金沢市出身、日本医大救急医学准教授)とは中学、高校の同級生。懐かしい思い出話に花を咲かせながらも、救急救命医療が抱える課題について意見を交換したのでした。
ドラマに登場するドクターヘリや病院施設は本物が使われています。松本医師によると、ドラマに協力したのも、救急救命医療について多くの方に知ってもらいたいからだそうです。訪問した際にもドクターヘリが何回も出動していきました。
生死を預かる現場の状況はまさにドラマに描かれている通りです。松本医師との対談は会報誌フォーラムにも掲載されています。ぜひお読みください。










