参院選を控えて県内を北へ南へとお訪ねする機会が増えました。
能登に足を運ぶと必ず考えるのが半島振興策です。地理的条件から、どうしても県都である金沢から移動するには、距離があり、時間がかかります。
それでも逆転の発想で、能登ならではの資源で人を呼び込めないかと思いを巡らします。そのために2期目の課題として、「能登グランドデザイン構想」というものをまとめたいと考えています。能登地区に元気がでるような壮大な絵を描きたいのです。
能登は、四季の変化にとんだ豊かな自然と癒しの景観、新鮮な食材、祭りなど、優れた資源にあふれています。能登の各地では、活性化を目指して、官民挙げてさまざまな取り組みを進めています。北村茂男代議士とも連携させていただき、皆さんのご意見もうかがいながら、こうした資源を生かし、新たな能登ブランドを発信するお手伝いがしたいと思っています。
国土交通大臣政務官の経験から、観光振興を中心に、能越自動車道整備、能登有料道路の一日も早い無料化にも取り組んできました。なんとか、活力ある能登を創り出すことが私の使命だと考えています。
観光客には、金沢から足を延ばしてもらい県内の連泊、長期滞在のモデルコースを作ります。空き家の活用などで定住していただく環境づくりも必要でしょう。医療体制の充実で、海外からの医療ツーリズムやヘルスツーリズムなども将来性のある事業と考えます。
ちなみに私おかだ直樹が、緊張の面持ちで妻にプロポーズをしたのも能登の地でした。個人的にも思い入れの強い地域でもあります。こうした取り組みにより、ふるさとの発展に尽くしてまいります。










