On the Sunny Side of the Street

2010年2月7日 日曜日
明るい日差しの繁華街で街頭演説

明るい日差しの繁華街で街頭演説

久々に晴れ渡った日曜日でしたね。

スキー場に出かけた方も多いのではないでしょうか。

私は朝から会合に出席してごあいさつさせていただく合間を縫って金沢市の繁華街で街頭演説をさせていただきました。

大きなスピーカーを抱えての演説に、ショッピング中の皆さまにはお耳触りだったかも知れませんが、鳩山政権の「政治とカネ」の問題、「いのちを守る」といいながら必要な公共事業まで削減し続ける政治姿勢などには、声を大にしてモノ申さずにはいられません。

足を止めて訴えを聴いていただいた方、車中から手を振って激励くださった方、どうもありがとうございました。感謝申し上げます。

今日のブログのタイトル「On the Sunny Side of the Street」(邦題「明るい表通りで」)はルイ・アームストロングやビリー・ホリディら多くのアーティストが取り上げたジャズのスタンダードナンバー。1930年代、大恐慌の真っただ中にあった米国でヒットした曲です。

悩み事を玄関に投げ捨てて、明るい表通りに足を向けようという趣旨の歌詞です。自浄能力のない民主党政権におさらばして、陽のあたる表通りを歩きましょう。

民主党の「政治とカネ」の問題を思うと、訴えに力も入りました。

民主党の「政治とカネ」の問題を思うと、訴えに力も入りました。