ちょっと一言

01月01日(土) 『新年に誓う』

2011年1月1日 土曜日

明けましておめでとうございます。

平成23年は卯年です。

私、岡田直樹もウサギのように夢に向かって跳躍し、厳しい登り坂も駆け上がる力強さを持ちたいと思っています。

ふるさと石川県は、北陸新幹線金沢開業も近付く中で、十分な備えが必要となってきます。

企業誘致や中小企業の支援を進めなければなりませんし、雇用拡大を図ることも大事な命題です。

観光客を招き寄せるソフト策を検討し、リピーターを増やす工夫も研究しなければなりません。

国政に目を転じれば、経済、財政、社会保障、外交と課題が山積です。

こうした課題に加えて、党内のゴタゴタから脱却できない菅政権を追い詰め、民主党にノーを突きつける気構えで、通常国会に臨みます。

昨年、私は一年を表す漢字に「転」の文字を選びましたが、今年は統一地方選に加えて、解散総選挙の目も出てくるなど、さらに激動、変革の年になる予感があります。

ふるさとのため、この国のため、走り抜く志をいっそう強く持っていきます。

どうか本年も皆様のご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願いいたします。

平成23年正月に誓う。

2011年はどんな年になるのか、何をすべきか思いをはせます。

2011年はどんな年になるのか、何をすべきか思いをはせます。

12月28日(火) 『今年の漢字 ”転”』  

2010年12月28日 火曜日

今年一年を漢字一字で表す。毎年、日本漢字能力検定協会が選んで、清水寺の管主さんが書をしたためています。

私、岡田直樹の今年の一字は「転」。

「今年の漢字」に筆を走らせます

「今年の漢字」に筆を走らせます

「心機一転」の「転」、「反転攻勢」の「転」です。

今年7月11日投開票の参院選では、おかげさまで再選を果たさせていただきました。メディアの当選確実が全国トップで出るという思いもかけないうれしい出来事もありました。8月からは参議院議員2期目に入りました。心機一転、ふるさとのため、この国のためにさらに気合を入れて精進してまいります。

そして、野党自民党にあって、民主党に反転をかける一年がスタートします。下野した当初は、戸惑いもあり、「迫力不足」のご批判もありましたが、政府、民主党のふがいなさ、失点続き、課題山積の現状を見るにつけ、自民党が今こそ本領を発揮すべき時が来たと感じています。

自民党は、長年の政権与党として、確かにおごりやたがの緩んだ部分があったことも否めません。しかし、野党に転じて反省をし、国民の皆様にご意見をうかがう中から見えてきたものがあります。前の失敗は繰り返さない。今度、チャンスをいただければ二度と失敗は許されない。そんな思いで、新しい年は反転攻勢の年にすべきとの思いを込めて「転」の一字を選びました。

皆さんにとって、今年を振り返って一字で表すとどんな文字になりますか。そして今年一年の感謝の言葉を誰に贈りますか。

年末に入っても政局はめまぐるしく動き、経済情勢の厳しさは続いています。気が緩むことはありませんが、一年を振り返り、新しい年に思いをはせてまいります。

今年の漢字は「転」です。

今年の漢字は「転」です。

12月06日(月) 『「埋蔵金」活用法案を提出』

2010年12月6日 月曜日

11月26日、私、岡田直樹を含む自民党参議院議員4人が発議者となり、参議院に議員立法を提出しました。

発議者の1人として参議院に法案を提出しました。

発議者の1人として参議院に法案を提出しました。

正式名称は「日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案」と大変長いのですが、要は「埋蔵金」を掘り出して新幹線の建設などに充てようとするものです。 

これも長い名前の「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構」(略して「鉄道・運輸機構」と呼びます)には1兆4500億円という大きな「埋蔵金」があります。

これは国鉄改革に伴い、鉄道・運輸機構が旧国鉄の土地やJRの株式を売却して出来たお金で旧国鉄職員の年金支払いなどのために積み立ててきたものですが、旧国鉄職員も減り年金支払額も減った結果、多額の利益剰余金が生まれたものです。 

従来の法律では、この利益剰余金は積み立てて置かねばならなかったのですが、それではもったいない。鉄道由来の「埋蔵金」ですから、鉄道を通じた地域の活性化に有効活用しよう、というのが私たちのアイデアです。

一方で、例の事業仕分けでは、このお金は全額、国庫に返納と判定され、政府は次の通常国会で国庫返納を可能にする法案を提出してくるでしょう。しかし、それでは貴重なお金がバラマキ財源になって消えてしまうだけです。 

私たちが提出した法案では、このお金を新幹線建設のほか、並行在来線に対する補助金交付、さらには経営が厳しいJR北海道、四国、九州およびJR貨物への資金拠出も可能にしています。「地方重視」の議員立法なのです。

たとえば北陸新幹線は、金沢までの開業は平成26年度内に確定していますが、金沢以西の小松、加賀温泉を経て福井までの区間は民主党政権になってから凍結状態です。この「埋蔵金」を財源の一部に充てて一日も早く着工を決めたいものです。 

この法案は自民党の議員立法として提出しましたが、公明党などの賛成も期待され、野党が優勢な参議院先議で審議に入りたいと考えています。新幹線ネットワークの完成は、与野党を超えた言わば国家プロジェクトですから、民主党の関係議員にも働きかけてこの法案の成立をめざしたいと思います。

10月19日(火)  『財源確保or国庫返納』

2010年10月19日 火曜日

鉄道建設・運輸施設整備支援機構の利益剰余金をめぐり財務省と国交省が駆け引きをしています。年末に平成23年度の予算編成を控え、少しでも財源を確保して財政健全化を進めたい財務省にとっては利益剰余金の約1兆4500億円は喉から手が出るほど欲しいでしょう。

また、国交省にとってもJRの支援や地方からの新幹線整備費への活用の声をバックに抵抗が考えられます。

北陸新幹線を関西まで伸ばすためにはこの余剰金を国庫返納するわけにはいきません。整備新幹線には常に財源をどこから持ってくるのかが問題になっています。現在、金沢以西の新規着工がストップしているのも財源が問題になっているためです。

経済が極めて不透明な中、国庫に返納という額面どおりの仕方でよいのか疑問です。社会情勢を勘案し、政府には取り組んでもらいたいです。

7月28日(水)  『新たな出発と新たな事務所』

2010年7月28日 水曜日

7月26日に2期目の任期がスタートとなり、参院選後初めての議員総会に出席致しました。尾辻議員会長のご挨拶にもありましたが、久しぶりに議員総会室に席が多く埋まり活気に満ちあふれ、参院選の勝利を実感致し、新たな気持ちでこれからの国会論戦に臨むことを固く決意致しました。

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参院選後、初めての議員総会に出席致しました。

新たな事といえば、議員会館が新しくなり事務所の引越しをいたしました。

新たな事務所は807号室です。

新たな事務所は807号室です。

今までの事務所は、狭く、収納もなかったために書類の中にいるようで、きていただいたお客様にも十分な対応ができず、申し訳なく思っておりました。新しい事務所は、前より広くなり、お客様にも不自由な思いをさせることも少なくなるのではないか思っております。また、ミーティングができる部屋もありますので、ちょっとした会議や、打ち合わせにも使えます。

新しい議員室です。

新しい議員室です。

皆様にも東京にお越しの際にはぜひ新しい事務所にお立ち寄りください。

新たな事務スペースです。前より広くなりました。

新たな事務スペースです。前より広くなりました。

2期目のスタート、事務所の引越しとめまぐるしい一日でした。

6月23日(水)  『いざ決戦 新たなる決意』

2010年6月23日 水曜日

 いざ、決戦です。24日は参院選公示日、選挙戦のスタートです。

私おかだ直樹にとっては、2度目の国政選挙となります。前回と状況はまったく異なり、野党候補として臨むことになります。6年前、参議院議員に選出いただき、おかげさまでこの間にさまざまな経験を積ませていただき、いろいろと学ばせていただきました。

私にとっては、6年間で学んだことの集大成がこの選挙であると位置付けてきました。この間、日本とふるさと石川のために微力を尽くしてきました。この経験と学びをさらに発展させ、ふるさとの皆様におかえしするのが2期目の課題だと考えています。

決戦前夜、遊説カーの準備も整いました。

決戦前夜、遊説カーの準備も整いました。

6年の間には、外交防衛委員会、憲法調査特別委員会、議員運営委員会などで理事を務め、国土交通大臣政務官としての取り組みに汗してまいりました。しかし、まだまだやりたいことが残されています。ふるさとの皆様とともに、実現しなければならない夢があります。

今回の選挙にあたって、「新たなる決意」をスローガンとして掲げました。国政においては、厳しい逆風ではありますが、国を憂える一人の日本人として、郷土を愛する一人の石川県民として、危機的状況にある日本を救い、ふるさと石川を守り、活性化しなければならないと強く願っています。

昨年の衆院選で私たち自民党は有権者の皆様から厳しい審判を受けました。組織として、長年にわたる運営の中で生じたしがらみや妥協に対しての皆様の判断であったと真摯に受け止めています。国会議員自ら身を削り、議員定数大幅削減などの改革を進めることが求められます。

しかし、代わって政権を握った民主党の迷走、暴走には、野党時代に理想を唱えていた同じ政党とは思えない豹変ぶりにあきれる一方です。こうした信なき政治状況、閉そく感の続く経済環境を打破するには、全力で奮闘することをお誓い申し上げます。

今選挙を一文字で表現したら、との問いにこたえました。

今選挙を一文字で表現したら、との問いにこたえました。

政権を担い、ことを成し遂げるには、決してぶれることのない信念、誇り、責任そして能力が必要なのです。夢と希望を持てる国、愛すべきふるさと石川を築くために、勇気を持ち、この選挙に新たなる決意をもって、挑戦してまいります。

医療、地域経済活性化、新たな公共投資、ふるさと石川の活性化など直面する問題については、これまでもこのホームページやブログで再三、触れさせていただきました。

選挙期間中はホームページやブログも更新できませんので、どうかこれまでの記録をご覧いただき、私おかだ直樹の主張や考えをご理解いただければ幸いです。

ホームページ 「おかだ直樹の主張」 http://okada-naoki.net/policy/

石川グリーンニューディール政策  http://okada-naoki.net/green/

これからも石川県民の皆さんとともに歩き、喜びも悩みも分かち合いたいと願っています。

どうか皆さまのお力を賜りますようお願い申し上げます。

事務所内に飾られただるま。開票日を待つのみです。

事務所内に飾られただるま。開票日を待つのみです。

6月22日(火)  『公示まで秒読み  観光資源活用図る』

2010年6月22日 火曜日
早朝の市場で、元気をいただきました

早朝の市場で、元気をいただきました

参院選公示まで残りあと明日1日となりました。
 
朝は金沢市中央卸売市場へ。活気あふれる市場で皆さまから元気をいただきました。その後は政見放送の収録と立て続けの日程をこなしています。
 
いよいよ決戦の時です。民主党は参院選の早期実施だけを目的に強引な国会運営を行い、国会の会期延長にも応じませんでした。このため、求められていたネット選挙を解禁する法改正案の成立が見送られることになり、このブログも公示以降は選挙が終わるまで更新できなくなります。
 
この間、ブログやホームページを通して、さまざまな政策や主張を皆さんにお伝えしてきました。まだまだお伝えしたいことはあったのですが、時間的にも限りがあり、このあとは街頭での演説でお伝え、お訴えをさせていただきます。
 
過日、このブログでは、能登の振興策を取り上げましたが、南加賀の発展についてももちろん考える必要があります。温泉や白山など恵まれた観光資源をネットワーク化した観光圏の整備や、北陸新幹線の金沢以西の早期着工など国土交通大臣政務官時代に取り組んできた課題をさらに進めなければなりません。
 
政務官時代に現地視察した岐阜県と南加賀を結ぶ小松-白川連絡道路の建設も観光資源の面的な整備には欠かせません。小松空港も北陸新幹線が開業すると厳しい面も出てきますが、さらなる国際化を進めていきます。山中漆器や九谷焼など石川の宝である伝統工芸の産地活性化にも全力投球で臨みます。
 
石川の豊かな財産を活かしてふるさとの明日を拓(ひら)くために頑張ります。

政見放送の収録に臨みました。

政見放送の収録に臨みました。

6月18日(金)  『取材ラッシュ』

2010年6月18日 金曜日
マスコミ各社の取材が相次ぎました

マスコミ各社の取材が相次ぎました

今日は朝から取材ラッシュでした。

24日の公示を前に、新聞社、テレビ局と多くの記者の皆さんに私、おかだ直樹の政策や考えについて取材していただきました。

正直、何度も繰り返して取材を受けるのはしんどい部分もあります。とはいえ、私も議員になる前は新聞記者として取材する側でした。取材する難しさも十分理解しているつもりですので、なるべく記者の皆さんのご要望にお応えするよう心がけています。

私一人では、直接お会いしてお話しできる方は時間的にも、物理的にも限りがあります。より多くの方に、政策や考え方を正しくご理解いただくうえではマスコミの力は欠かせません。

7月11日の投票日に向けて、私自身はもちろんですが、記者の皆さんも早朝から深夜まで駆け回り、神経も張り詰めることでしょう。お互い気力、体力で乗り切りましょう。

今日は朝から取材ラッシュでした。
24日の公示を前に、新聞社、テレビ局と多くの記者の皆さんに私、おかだ直樹の政策や考えについて取材していただきました。
正直、何度も繰り返して取材を受けるのはしんどい部分もあります。とはいえ、私も議員になる前は新聞記者として取材する側でした。取材する難しさも十分理解しているつもりですので、なるべく記者の皆さんのご要望にお応えするよう心がけています。
私一人では、直接お会いしてお話しできる方は時間的にも、物理的にも限りがあります。より多くの方に、政策や考え方を正しくご理解いただくうえではマスコミの力は欠かせません。
7月11日の投票日に向けて、私自身はもちろんですが、記者の皆さんも早朝から深夜まで駆け回り、神経も張り詰めることでしょう。お互い気力、体力で乗り切りましょう。

6月14日(月)  『ネットを有効活用 皆様とのコミュニケーション図る』

2010年6月14日 月曜日

 皆さまにご覧いただいているこのブログは、私おかだ直樹を知っていただく一つの有効な方法と考えて、極力更新を心がけています。今月に入ってからは毎日、欠かさず更新させていただいています。ホームページにも私の政策や主張を更新しながら載せています。 

 昨年来、利用者が急増した140文字以内でつぶやきを投稿する「ツイッター」も先月から始めてみました。皆さまからいただく、ご意見やご提案、ご声援は大変に参考になりますし、力にもなります。

 正直、ITに精通しているわけではありませんが、文字を書くことは不得手ではありませんし、めまぐるしく動く政局にあって、その時々の思いを即座に多くの皆さまにお伝えするには最適な手段と考えます。

 こうしたネットを利用するコミュニケーションも、議員や首長の選挙制度を規定する「公職選挙法」により参院選公示日でいったん休止となります。同法142条で「選挙運動のために使用する文書図画は、はがきやビラ以外頒布できない」と規定されているからです。

 Webサイトやメールも「文書図画」にあたると解釈されており、候補者本人も第三者もサイトやメールを使った選挙運動は行うことができません。当初、今国会で公選法改正案を成立させ、参院選から適用させることは与野党間で一致していました。しかし、民主党が通常国会の会期延長を避け、ネット選挙を解禁する法改正案の成立は見送られることになったからです。菅首相が誕生し、支持率の高いうちに選挙に持ち込もうとする民主党のなりふり構わぬ戦略です。

  文字を通して、自分の政策や主張をしっかりとお伝えし、愚痴や不満を述べることなく、読んでいただく皆さまの元気が出るような情報や気持ちの発信を心がけたいと考えます。皆さまとつながる有効な手段として活用していきますので引き続きご愛読ください。

 おかだ直樹ホームページ

 http://okada-naoki.net/

 

 おかだ直樹ブログ「がんばってます おかだ直樹」

 http://okada-naoki.net/blog/

 

 おかだ直樹のスイーツNEWS

 http://okada-naoki.net/sweets/

 

 おかだ直樹ツイッターID

 @okada_naoki

 

 おかだ直樹携帯サイト

 http://www.just.st/309177

ネット活用についてマスコミの方から質問も

ネット活用についてマスコミの方から質問も

 

 

6月12日(土)  『日本海側一の高度医療県に』

2010年6月12日 土曜日

石川県はかねてから高度な技術を持った医師の育成にあたってきました。しかし、県民が安心して質の高い医療を受けられるような体制はまだまだ盤石とはいえません。日本海側一の高度医療県を目指して体制整備を図っていきたいと考えます。

ドクターヘリについては、以前からその重要性を訴えてきましたが、ぜひふるさと石川県でも配備が実現できるように取り組んでいきます。

ドクターヘリを視察する

ドクターヘリを視察する

ドクターヘリは、テレビドラマ化やドキュメント番組の放送により、多くの方が理解を深めるところとなりました。モデルとなった日本医大千葉北総病院に勤める「空飛ぶ医師」が私の同級生です。金沢大学医学部を卒業した彼はドクターヘリの重要性を訴えるため全国を駆け巡っています。石川県においても基幹となる救急病院を中心にドクターヘリを運用すれば、救える命も増えるはずです。大規模災害にも対応できるシステムを構築するように尽くしてまいります。

ドクターヘリとともに、医師が現場に駆け付けるドクターカーの導入も進めていきたいと考えます。能登地区や白山ろくなど病院の数が限られる地域をバックアップできる医療体制を目指します。

合わせて能登地区では、国内外から観光を兼ねて多くの方が検診や治療に来ることができる医療ツーリズムの充実を進め、観光などの産業にも波及効果が出るように提案します。

こうした体制を全県的に敷くことで、日本海側一の高度医療県が実現されると確信しています。そして何よりも大切なのが、人材の確保です。県内の医療に携わる皆様とお話をしても医療現場の環境を整備する必要性をひしひしと感じます。医療に携わる皆様が働きやすい環境づくりにも汗を流していく覚悟です。