7月30日、第175臨時国会が開会されました。
普段、国会議事堂の中央玄関は閉鎖されており、参議院本館玄関から登院するのですが、当選後、初の国会登院の際は議事堂中央玄関から入り、登院ボタンを押すのが恒例となっています。
前回、平成16年の初当選の際は緊張したことを思い出しましたが、2度目となった今回は、30万票を超えるご支持をいただき、感謝と責任の重さを痛感し、日本のため、石川のため全力で働いていくという強い決意でボタンを押しました。
今回の参議院選挙の結果、民主党が参議院で過半数の議席を確保していない「ねじれ国会」となりました。
前回19年の選挙でねじれ国会になったとき、私は議院運営委員会理事として参院与野党の折衝にあたっていました。
議院運営委員会とは国会運営に携わり、法律を通す上で一番権限が大きい委員会であり、本会議を開いたり、各委員会に法案を付託する要の委員会となります。
今回、議院運営委員会委員長のポストを自民党が取れたことは民主党の暴走に歯止めをかけるための大きな一歩になりました。
臨時国会は8月6日までと短い期間ではありますが、今後の政局に重要な役割を果たします。
しっかりと政策論議に加わり、この国のよりよい明日を拓くために汗をかいてまいります。












