現場に足を運ぶ

田植えで気分爽快!!

2010年5月6日 木曜日

連休中は県内各地で、ごあいさつ回り、イベント参加、街頭演説、国政報告会など、充実したゴールデンウィークでした。

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5日は加賀市を訪ねたのですが、田園地帯は田植えの真っ盛りで、あぜ道で多くの方とお話ができました。ある地区では「あんたも田植えしていかんか」と誘われ、ゴム長靴をお借りし、ワイシャツを腕まくりして田んぼに飛び込みました。子どもたちも集まってきて本当に楽しい気分爽快なひと時でした。

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私は輪島の千枚田に「マイたんぼ」を一枚お借りしていて、田植えや稲刈りをします。水田は食糧自給の面でも景観保全の面でもかけがえのないものです。日本が「豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)」であり続けるような農政に取り組まねばならないと、決意を新たにしました。

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やったね、矢田さん。おめでとうございます。

2010年4月12日 月曜日

11日、津幡町長選で矢田富郎さんが当選し、私も選挙事務所で思い切りバンザイしました。

矢田さんは平成19年の参院選に出馬しながら、逆風の選挙で悔しい思いをされました。それから雌伏3年、「ふるさと津幡のために恩返ししたい」と町長選出馬しただけに、私も気がかりで何度も津幡に入って応援させていただきました。

結果を見れば民主党県連推薦候補にダブルスコア以上の大差を付けて圧勝し、選挙事務所はバンザイの声で割れんばかり。本当に良かった!矢田さん、おめでとうございます!これから津幡町を強力にリードしていただくよう願っています。

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当選を祝い、皆さんと腹の底からバンザイをしました。

オウムは今も生きている!

2010年3月4日 木曜日

先日、金沢市の浅野町消防会館で開かれた「オウム対策報告会」に出席しました。

同市昌永町にあるオウム真理教(アレフに改称)の教団施設をめぐるもので、参加者は地元住民のほか、公安調査庁担当者、金沢市防災課長、馳浩代議士、中村勲県議ら。

公安調査庁の立ち入り調査によるオウム施設内部の状況報告が行われ、スライドショーを見て受けた印象は「オウムは今も生きている!」。
施設内には麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)の写真が何枚も掲げられ、麻原の著書など関係の物品が山積みになっていて、最近、かえって教団内では麻原に対する崇拝が絶対化されているようです。

オウム真理教事件は決して過去のものではなく、少なくとも周辺住民にとっては大きな不安であることを忘れてはなりません。

参加した住民からは「サリンのような毒物を製造する恐れはないのか」「麻原が死刑執行された場合、信者が集団で後追い自殺し、住民が巻き添えを食うのではないか」といった懸念の声も。

憲法に保障された集会・結社の自由などとの関係でオウムの規制もなかなか困難とはいうものの、「団体規制法」の強化がぜひ必要と痛感しました。

それにしても、年中、見張りを続けている金沢オウム真理教対策協議会の東良勝会長ら地元住民の皆さんのご苦労には頭が下がる思いです。何とか早く安心できる日が来るように、行政や警察とスクラムを組んでいかねば。

確定申告相談の現場で

2010年2月27日 土曜日

確定申告の無料相談を視察しました

確定申告の無料相談を視察しました

 20日は金沢市の税理士会館で確定申告の無料相談を視察しました。

 「無料相談」は税理士と契約する規模でもない零細企業主やサラリーマンも対象に、税理士の方々がボランティアで相談に応じる取り組みです。

 相談コーナーでは10人の税理士が相談に応じていましたが、税務署より気軽に利用できるのか、相談者が途切れず、なかなかの盛況です。相談の内容は様々で、「年度途中にリストラされた人が確定申告しないと源泉徴収ぶん収めっぱなしになる」といった例も。

 本当は無料相談でなく、お客になってくれる会社が増えるほうが良いのでしょうが、熱心に相談に乗っておられる税理士の方々の献身的な姿に頭が下がる思いがしました。

 巨額の贈与税を納めていなかった鳩山由紀夫総理の件も話題に。税務署では「総理を見過ごしておいて、納得できん!」と訴える人も実際いるとか。やはり総理の脱税疑惑は道義的責任重大と感じます。

巨額の贈与税を納めていなかった鳩山総理への怒りの声は納税の現場でも

巨額の贈与税を納めていなかった鳩山総理への怒りの声は納税の現場でも

谷垣総裁と県議団の激論

2010年2月22日 月曜日
近江町市場では加賀野菜にも関心を

近江町市場では加賀野菜にも関心を

19日、石川県を訪問した谷垣禎一自民党総裁と金沢の台所・近江町市場を回って多くの方々から激励を受けました。
「わしゃ自民党ファンや!」「民主党はだっちゃん!(この言葉、谷垣さんに通じたでしょうか?)」「しっかり頼んぞ!」。

こう言って握手をしてくれた方々のお気持ち、ご期待をしっかりつないで、わが党を真に再生させねばならないと改めて痛感しました。
いま民主党政権が政治とカネの問題を抱え、内政外交ともに危なっかしい中で、自民党に歯止め役になってほしいという潜在的な期待感はあります。それを受け止めるためには、自民党が一層の存在感を示す必要があり、谷垣総裁も地方行脚に励んでいるのです。

従業員の皆さんの求めに応じて記念撮影も

従業員の皆さんの求めに応じて記念撮影も

近江町市場から石川県議会に直行。自民党県議団と谷本正憲知事が待ち受けていて、谷垣総裁を交えて3月の谷本知事の知事選と7月の私の参院選の勝利に向けた「ガンバロー」を三唱していただく。
その後、谷垣総裁と県議団の意見交換に入りましたが、さすが論客ぞろいの県議側からは次々と厳しい意見が飛び出しました。

「自民党は保守の旗をはっきり立てるべきだ」
「党のメディア戦略が極めてお粗末。参院選に向けてしっかりしてほしい」
「党のポスターの意味が分からない。戦うポスターが必要だ」
「参院選に向けて早く政策を練るべきだ。5月までにというが、それでは遅い」
「国会議員の大幅削減ぐらい思い切ったことを訴えなければ国民に響かない」

いずれも党を思う提言だけに、まじめな谷垣総裁は一生懸命、答弁していました。こういう真剣な対話の中から党再生の芽が出てくるのです。

谷垣総裁と県議団の活発な意見交換が行われました

谷垣総裁と県議団の活発な意見交換が行われました

谷垣総裁の県内視察に同行

2010年2月19日 金曜日

本日は自民党谷垣総裁が石川県入りし、金沢市内を視察されました。私、岡田直樹も総裁に同行し、県内事情をご説明させていただきました。

近江町いちば館を視察されました。

近江町いちば館を視察されました。

近江町交流プラザで当田館長から説明を受けました

近江町交流プラザで当田館長から説明を受けました

新鮮な水産物を視察しながらも気になるのは景気動向です。

市場内の新鮮な水産物を視察しながらも気になるのは景気動向です。

お肉や魚、店頭の焼き物もしっかり視察です

お肉や魚、店頭の焼き物もしっかり視察です

視察を終えて気さくに串で腹ごしらえ

視察を終えて気さくに串で腹ごしらえ

ポリテクセンター石川を視察

2010年2月16日 火曜日
センターでは幅広い職業訓練が行われていました。

センターでは幅広い職業訓練が行われていました。

昨日は、金沢市観音堂町にあるポリテクセンター石川を視察しました。

正式名称は「独立行政法人雇用・能力開発機構石川センター」と長いですが、昔流に言えば職業訓練所・訓練校ですね。

吉岡俊宏統括所長みずからセンター内を熱心にご案内いただきました。仕事を離れた求職者の人たちが早期再就職できるように、基礎的な技能技術から企業のニーズに基づいた応用的なものまで幅広い職業訓練が行われていて、認識を新たにしました。

吉岡俊宏統括所長からセンターの説明を受ける

吉岡俊宏統括所長からセンターの説明を受ける

各実習場や教室では指導員の方々から説明を受けましたが、相当高度な教育が行われているようでした。

特にコンピュータに関しては再就職のカギであるかのようで、指導員の方の「コンピュータを使えなければ日本企業は世界に伍していけないし、そんな社員が求められています」という言葉が印象的でした。

コンピュータは再就職のカギでもあるようです。

コンピュータは再就職のカギでもあるようです。

ここで6か月みっちり学べば再就職の道も開けそうですが、昨今厳しい景気の中でそう簡単ではなさそうです。

もう一つ、ポリテクセンターの大きな機能として在職者の能力開発があり、こちらも石川県鉄工機電協会とのタッグで活発に行われており、北陸信越5県の中では抜群に受講者が多いとのことでした。

いずれにせよ石川のものづくり産業の最活性化と離職者の再就職を祈りたいし、私も力を尽くしていく決意です。

職員の皆様は就業支援に懸命でした。

職員の皆様は就業支援に懸命でした。

ドクターヘリの現場を訪ねて

2010年1月12日 火曜日
ドクターヘリの前で松本医師に話をうかがう

ドクターヘリの前で松本医師に話をうかがう

 昨日何気なくテレビを見ておりましたところ、昨年、訪ねた千葉県の日本医大千葉北総病院とドクターヘリが登場してきました。

 そうテレビドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の新シリーズが始まったのですね。

 この病院で救急救命活動の中心となっている松本尚医師(金沢市出身、日本医大救急医学准教授)とは中学、高校の同級生。懐かしい思い出話に花を咲かせながらも、救急救命医療が抱える課題について意見を交換したのでした。

 ドラマに登場するドクターヘリや病院施設は本物が使われています。松本医師によると、ドラマに協力したのも、救急救命医療について多くの方に知ってもらいたいからだそうです。訪問した際にもドクターヘリが何回も出動していきました。

 生死を預かる現場の状況はまさにドラマに描かれている通りです。松本医師との対談は会報誌フォーラムにも掲載されています。ぜひお読みください。