2010年9月12日

9月12日(日)  『参院国対次席副委員長に ホットコーナーでやりがい感じる』

2010年9月12日 日曜日

自民党の新役員人事が決まり、幹事長に石原伸晃氏、総務会長に小池百合子氏が就任しました。私岡田直樹は参議院国会対策委員会で次席副委員長の職に就くことになりました。

 

次席副委員長は参議院の自民党国会対策委においてナンバー3の重責となります。重責ではありますが、やりがいのある立場となります。
ねじれ国会における主戦場となる参議院の国会対策委は、一番強い球が飛んでくるホットコーナーともいうべきポストで、粉骨砕身してまいります。

 

「国会対策」略して「国対」ってどんなことをするのか、という方もいらっしゃるかも知れません。国会対策委は各党に設置されて互いに連絡調整を行い、本会議や各種委員会を開くか否か、法律案や予算案の審議や採決を行うか否かをめぐって激しい火花を散らし、水面下の駆け引きも展開します。

 

ただし、国会内の駆け引きに終わらせることなく、国民の皆さんに対して、政治を分かりやすく伝えていくのが使命でもあると思っています。「何か分からないが、永田町の石の建物の中で政治家がごちゃごちゃやっている」という声があるとすれば、各党の主張の違いを分かりやすく世論にアピールしていくことを心がけ、新しい国会の姿を皆さんに見ていただきたいと考えるところです。

 

自民党は野党の立場ながら、参議院では他党を合わせれば、与党に比較して多数となる状況にあります。与党の暴走迷走に歯止めをかけるためにも「守り」の立場から「攻め」の立場へと心血を注いでまいります。