2010年6月18日

マスコミ各社の取材が相次ぎました
今日は朝から取材ラッシュでした。
24日の公示を前に、新聞社、テレビ局と多くの記者の皆さんに私、おかだ直樹の政策や考えについて取材していただきました。
正直、何度も繰り返して取材を受けるのはしんどい部分もあります。とはいえ、私も議員になる前は新聞記者として取材する側でした。取材する難しさも十分理解しているつもりですので、なるべく記者の皆さんのご要望にお応えするよう心がけています。
私一人では、直接お会いしてお話しできる方は時間的にも、物理的にも限りがあります。より多くの方に、政策や考え方を正しくご理解いただくうえではマスコミの力は欠かせません。
7月11日の投票日に向けて、私自身はもちろんですが、記者の皆さんも早朝から深夜まで駆け回り、神経も張り詰めることでしょう。お互い気力、体力で乗り切りましょう。
今日は朝から取材ラッシュでした。
24日の公示を前に、新聞社、テレビ局と多くの記者の皆さんに私、おかだ直樹の政策や考えについて取材していただきました。
正直、何度も繰り返して取材を受けるのはしんどい部分もあります。とはいえ、私も議員になる前は新聞記者として取材する側でした。取材する難しさも十分理解しているつもりですので、なるべく記者の皆さんのご要望にお応えするよう心がけています。
私一人では、直接お会いしてお話しできる方は時間的にも、物理的にも限りがあります。より多くの方に、政策や考え方を正しくご理解いただくうえではマスコミの力は欠かせません。
7月11日の投票日に向けて、私自身はもちろんですが、記者の皆さんも早朝から深夜まで駆け回り、神経も張り詰めることでしょう。お互い気力、体力で乗り切りましょう。
カテゴリー: ちょっと一言 |
2010年6月17日
参院選公示日の24日まで1週間、いよいよ臨戦態勢に入りました。
自民党本部では参院選対策本部出陣式が行われ、谷垣禎一総裁が「必ず勝利する」とげきを飛ばしました。私は昨夜、国会から地元に戻り、今朝からご支援をいただいている企業・団体の皆さんに私の訴えをご理解いただきたく奔走しています。選挙を手伝ってくれているスタッフたちも「いざ決戦」と選挙準備に余念がありません。
私、おかだ直樹にとっては、2度目の国政選挙です。情勢は6年前とは大きく変わっていますが、私自身もこれまでの経験や学んだことを結実させることが使命であると思っています。
経済、防衛・外交、政治とカネ、社会保障など課題は山積ですが、日本の明日、ふるさとの明日を切り拓くため、経験と知恵を生かして身を粉にして尽くしてまいります。皆さまのご支援をお願いいたします。

朝からさまざまな団体を回らせていただきました。
カテゴリー: 会合 |
2010年6月16日
第174国会は本日、会期末を迎えました。朝、参議院に登院する際にはどしゃ降りだった雨ですが、午後からは青空も見えてきました。
それにしても選挙だけを目的とした民主党のなりふり構わぬ卑劣な国会運営には、激しい怒りを覚えます。自民党を含む野党7党は、参議院で、菅首相、荒井大臣の問責決議案、江田議長の不信任案を提出。民主党は提出を取り下げなければ本会議を開かないと前代未聞の暴挙にでて結局、国会は閉会に。今国会、政府提出法案の成立率は、55.4%。多くの懸案が先送りのまま、選挙に突入します。立法府が重要な法案の審議を行わずして何のための国会でしょうか。
さて、私おかだ直樹も国会会期中は、東京にいることが多かったのですが、明日からは参議院選挙に向けて県内各地を駆け回る所存です。
県内の皆さんからは「相手候補が回ってきたぞ」「岡田は来ないのか」といったお声も多々いただきました。現職議員である以上、当たり前のことですが、国会審議を優先してきましたので、時間的に制約があり、皆さんのもとを十分、お訪ねできなかったのも事実です。どうか皆さまにはご理解を賜り、参議院選挙に向けて残る日数での精一杯のお力添えをお願いいたします。

参議院議員会館から見た東京の青空
カテゴリー: 国政報告 |
2010年6月15日
本日は参議院で代表質問が行われました。参議院自民党からは、林芳正議員、佐藤正久議員、西田昌司議員が質問に立ちました。
林芳正議員は、経済財政政策について菅首相に迫りました。1月の予算委員会で当時、財務相だった菅氏は、答弁に詰まり、審議を中断して官僚の助言を仰ぐ場面もありました。さすがに今回は官僚が周到に準備したおかげか、そのような状況はありませんでしたが、総花的で官僚的な答弁にしか私には聞こえませんでした。
佐藤正久議員は、「ヒゲの隊長」です。普天間飛行場移設問題や安全保障政策のプロフェッショナルです。私と同じ外交防衛委員会に所属し、これらの問題を厳しく追求してきました。菅首相には、官僚答弁ではないご自身の国家感、外交姿勢を語ってもらいたかったというのが、私の率直な感想でした。
西田昌司議員は、私と同じ政策グループで、いつも議論を戦わせている仲間です。小沢前幹事長のカネの流れについては、独自に調査に出向き、税理士経験を生かした現場主義で詳細なデータを収集したのですが、とうとう小沢前幹事長は国会の場では一言も発しませんでした。
今、国民の皆さんが聞きたいのは、この国のリーダーが一つひとつの課題をどこまで理解をし、どう問題を解決していくつもりなのか-であって、丁々発止の予算委員会でのやりとりを期待していたのではないでしょうか。選挙至上主義の民主党は、野党7党の予算委員会開会要求を突っぱね、国会を閉じます。民主党は選挙になれば、また実現不可能なマニフェストを一方的に語ることでしょう。
非現実的な政策に惑わされず、しっかり見極めて、この国の明日を切り拓いていかなければなりません

この国のリーダーの姿勢が問われています
カテゴリー: 国政報告 |
2010年6月14日
皆さまにご覧いただいているこのブログは、私おかだ直樹を知っていただく一つの有効な方法と考えて、極力更新を心がけています。今月に入ってからは毎日、欠かさず更新させていただいています。ホームページにも私の政策や主張を更新しながら載せています。
昨年来、利用者が急増した140文字以内でつぶやきを投稿する「ツイッター」も先月から始めてみました。皆さまからいただく、ご意見やご提案、ご声援は大変に参考になりますし、力にもなります。
正直、ITに精通しているわけではありませんが、文字を書くことは不得手ではありませんし、めまぐるしく動く政局にあって、その時々の思いを即座に多くの皆さまにお伝えするには最適な手段と考えます。
こうしたネットを利用するコミュニケーションも、議員や首長の選挙制度を規定する「公職選挙法」により参院選公示日でいったん休止となります。同法142条で「選挙運動のために使用する文書図画は、はがきやビラ以外頒布できない」と規定されているからです。
Webサイトやメールも「文書図画」にあたると解釈されており、候補者本人も第三者もサイトやメールを使った選挙運動は行うことができません。当初、今国会で公選法改正案を成立させ、参院選から適用させることは与野党間で一致していました。しかし、民主党が通常国会の会期延長を避け、ネット選挙を解禁する法改正案の成立は見送られることになったからです。菅首相が誕生し、支持率の高いうちに選挙に持ち込もうとする民主党のなりふり構わぬ戦略です。
文字を通して、自分の政策や主張をしっかりとお伝えし、愚痴や不満を述べることなく、読んでいただく皆さまの元気が出るような情報や気持ちの発信を心がけたいと考えます。皆さまとつながる有効な手段として活用していきますので引き続きご愛読ください。
おかだ直樹ホームページ
http://okada-naoki.net/
おかだ直樹ブログ「がんばってます おかだ直樹」
http://okada-naoki.net/blog/
おかだ直樹のスイーツNEWS
http://okada-naoki.net/sweets/
おかだ直樹ツイッターID
@okada_naoki
おかだ直樹携帯サイト
http://www.just.st/309177

ネット活用についてマスコミの方から質問も
カテゴリー: ちょっと一言 |
2010年6月13日

多数の皆様にお集まりいただき感謝します
自民党青年局青年部の全国一斉街頭活動に参加し、県内各地で街頭演説を行いました。
この日のテーマは北朝鮮による拉致問題です。小泉首相当時、拉致被害者の一部は帰国することができました。しかし、依然として横田めぐみさんをはじめとする方々の問題は未解決のままです。
拉致事件の実行犯の一人が韓国で逮捕されました。この男を「釈放すべきである」との運動を展開し、署名した日本の国会議員がいます。現在の日本の国のトップである菅首相、その人です。もう一人、菅政権の千葉景子法務大臣です。この首相、この政権である限り拉致問題は決して解決しないことは明白です。
私自身は平成9年と10年の2度にわたって北朝鮮を訪問しています。新聞記者として、石川県志賀町出身の寺越武志さんが昭和三十八年、日本海で行方不明になった事件を追って渡航取材したのです。そこで見たものは拉致問題の深い闇でした。
当時、北朝鮮は日本人拉致を一切認めていなかったが、金正日を頂点とする軍事独裁体制のもとで自由を奪われ悲惨な生活を強いられている北朝鮮の人たちの姿を見たのです。物を十分食べることもできないうえに、ものをいう自由もない国家の体制でした。
そこで私は拉致の存在を確信したのです。いつの日か拉致問題を解決し、日朝関係を正常化し、両国民を救いたいというのが政治家としての強い決意です。
カテゴリー: 街角にて |
2010年6月12日
石川県はかねてから高度な技術を持った医師の育成にあたってきました。しかし、県民が安心して質の高い医療を受けられるような体制はまだまだ盤石とはいえません。日本海側一の高度医療県を目指して体制整備を図っていきたいと考えます。
ドクターヘリについては、以前からその重要性を訴えてきましたが、ぜひふるさと石川県でも配備が実現できるように取り組んでいきます。

ドクターヘリを視察する
ドクターヘリは、テレビドラマ化やドキュメント番組の放送により、多くの方が理解を深めるところとなりました。モデルとなった日本医大千葉北総病院に勤める「空飛ぶ医師」が私の同級生です。金沢大学医学部を卒業した彼はドクターヘリの重要性を訴えるため全国を駆け巡っています。石川県においても基幹となる救急病院を中心にドクターヘリを運用すれば、救える命も増えるはずです。大規模災害にも対応できるシステムを構築するように尽くしてまいります。
ドクターヘリとともに、医師が現場に駆け付けるドクターカーの導入も進めていきたいと考えます。能登地区や白山ろくなど病院の数が限られる地域をバックアップできる医療体制を目指します。
合わせて能登地区では、国内外から観光を兼ねて多くの方が検診や治療に来ることができる医療ツーリズムの充実を進め、観光などの産業にも波及効果が出るように提案します。
こうした体制を全県的に敷くことで、日本海側一の高度医療県が実現されると確信しています。そして何よりも大切なのが、人材の確保です。県内の医療に携わる皆様とお話をしても医療現場の環境を整備する必要性をひしひしと感じます。医療に携わる皆様が働きやすい環境づくりにも汗を流していく覚悟です。
カテゴリー: ちょっと一言 |
2010年6月11日
今日は、菅新首相の所信表明演説でした。高支持率の菅首相ですが、その中身を見極めさせていただきました。
鳩山前首相の所信表明演説は観念的、情緒的な内容であり、まさに宇宙人という印象を受けました。これに対して、菅首相は、総花的、常識的で地球人という印象でありました。しかし、いかにも各省庁の演説原稿の切り貼りで、目新しさに欠け、国民の心に訴えかけるものではありませんでした。
鳩山政権時に副総理であったにもかかわらず、「普天間」問題や「政治とカネ」の問題には具体的に言及せず、他人事であったかのような態度は、政治家として自らの責任を放棄したように映り、極めて残念でした。
カテゴリー: 国政報告 |
2010年6月10日

左より、桜井よし子氏、安部晋三元首相、平沼赳夫代表、山田宏党首
本日、私が事務局次長を務める議員連盟、創生「日本」(会長:安倍 晋三元首相)と、たちあがれ日本(代表:平沼 赳夫)、日本創新党(党首:山田 宏)が、党派を超えて、「打倒民主党」をスローガンに、夏の参院選で連携する方針を決めました。
残念ながら私は出席できませんでしたが、3氏は日本を救うネットワーク(救国ネット)として共同記者会見を行い、民主党の独善的かつ社会主義的な政権運営にストップをかけるために、保守勢力を結集し、来る夏の参院選において、民主党の単独過半数を断固阻止することに合意しました。具体的には、日教組出身の民主党の輿石東参院議員会長が出馬する山梨選挙区内で、自民党新人を支援するために共同で街頭演説を実施することなど、一人区29選挙区での選挙協力を検討しています。
創生「日本」は、これまでも街頭で自立した国づくりにむけた訴えを行ってきました。このたびの合意は、私を含めて民主党と対峙する一人区にとっては誠に力強く、気が引き締まります。
カテゴリー: 国政報告 |
2010年6月9日
事務所のある金沢市片町かいわいを通る時にふっと思い出すことがあります。
子供のころ、父が多忙であまり遊んでもらった記憶はないのですが、まれに家族そろって日曜日に片町へ出かけた時のことが思い浮かんできます。
「片町に行くか」。突然、切り出された父の言葉にはわくわくと胸が躍ったものでした。
記憶の中にある休日の片町は歩道を行きかう人があふれ、父母からはぐれまいとしっかりと手をつないでいたように思います。
おもちゃ屋に寄り、本屋に入り、ケーキ屋でお腹を満たす。今ほど娯楽が多くなく、テーマパークもなかった時代には、子供にとってまさに夢の街でした。
昭和40年代の片町は武蔵とともに金沢一の繁華街で、わくわくドキドキにあふれた「ワンダフルワールド」だったわけです。
今、片町商店街それに連なる竪町商店街の中にはシャッターを下ろしている店も少なくありません。人が目立つのはコンビニエンスストアとファーストフードのチェーン店です。
昭和30年代以来、片町は再開発も行われてはいません。意欲ある商店街の方々は「資金的にも、人的にも今が再開発のラストチャンスだ」と言われます。
ぜひとも、中心商店街の再開発を行い、もう一度、にぎわいがあり、わくわくする一日を過ごせるエリアを創り出すお手伝いがしたいと念じております。
金沢の街中では、香林坊も昭和60年代に再開発が完了したものの、駐車場になっている映画街跡地の活用も課題です。武蔵地区では、近江町市場が昨年、新装なったものの、交差点の一角が大きな空き地のままです。
少年時代の想い出から、いつしか、地元の皆さんとともにふるさとの街中の活性化に汗をかく自分の姿を思い描き、再選に向けて意を強くするのでした。

わくわくする市街地再開発に夢がふくらみます
カテゴリー: 現場に足を運ぶ |