いざ、決戦です。24日は参院選公示日、選挙戦のスタートです。
私おかだ直樹にとっては、2度目の国政選挙となります。前回と状況はまったく異なり、野党候補として臨むことになります。6年前、参議院議員に選出いただき、おかげさまでこの間にさまざまな経験を積ませていただき、いろいろと学ばせていただきました。
私にとっては、6年間で学んだことの集大成がこの選挙であると位置付けてきました。この間、日本とふるさと石川のために微力を尽くしてきました。この経験と学びをさらに発展させ、ふるさとの皆様におかえしするのが2期目の課題だと考えています。

決戦前夜、遊説カーの準備も整いました。
6年の間には、外交防衛委員会、憲法調査特別委員会、議員運営委員会などで理事を務め、国土交通大臣政務官としての取り組みに汗してまいりました。しかし、まだまだやりたいことが残されています。ふるさとの皆様とともに、実現しなければならない夢があります。
今回の選挙にあたって、「新たなる決意」をスローガンとして掲げました。国政においては、厳しい逆風ではありますが、国を憂える一人の日本人として、郷土を愛する一人の石川県民として、危機的状況にある日本を救い、ふるさと石川を守り、活性化しなければならないと強く願っています。
昨年の衆院選で私たち自民党は有権者の皆様から厳しい審判を受けました。組織として、長年にわたる運営の中で生じたしがらみや妥協に対しての皆様の判断であったと真摯に受け止めています。国会議員自ら身を削り、議員定数大幅削減などの改革を進めることが求められます。
しかし、代わって政権を握った民主党の迷走、暴走には、野党時代に理想を唱えていた同じ政党とは思えない豹変ぶりにあきれる一方です。こうした信なき政治状況、閉そく感の続く経済環境を打破するには、全力で奮闘することをお誓い申し上げます。

今選挙を一文字で表現したら、との問いにこたえました。
政権を担い、ことを成し遂げるには、決してぶれることのない信念、誇り、責任そして能力が必要なのです。夢と希望を持てる国、愛すべきふるさと石川を築くために、勇気を持ち、この選挙に新たなる決意をもって、挑戦してまいります。
医療、地域経済活性化、新たな公共投資、ふるさと石川の活性化など直面する問題については、これまでもこのホームページやブログで再三、触れさせていただきました。
選挙期間中はホームページやブログも更新できませんので、どうかこれまでの記録をご覧いただき、私おかだ直樹の主張や考えをご理解いただければ幸いです。
ホームページ 「おかだ直樹の主張」 http://okada-naoki.net/policy/
石川グリーンニューディール政策 http://okada-naoki.net/green/
これからも石川県民の皆さんとともに歩き、喜びも悩みも分かち合いたいと願っています。
どうか皆さまのお力を賜りますようお願い申し上げます。

事務所内に飾られただるま。開票日を待つのみです。