◇ 野党おかだ直樹 新たなる挑戦の時
この間、岡田直樹は北陸新幹線や能越道の建設促進、加賀飛騨道路のルート絞り込みなど郷土の発展に精力を注いだ。
平成二十一年八月三十日、自民党は衆院選に敗れて野に下ることに。
しかし、ふるさと石川のための事業は、与野党を超えた国会議員の責務であり、岡田直樹は更なる情熱を燃やして北陸新幹線の関西までの延伸を訴えている。
現政権下で行き詰まっている普天間基地の移設を早期に進め、沖縄の負担を少しでも軽減し、日米関係も改善しなければならない。
「鳩山不況」が懸念される中で地方重視の景気対策を政府に迫る役割もある。
小沢一郎民主党幹事長に権力が集中する異様な構造にもメスを入れる必要がある。
平成二十二年、岡田直樹の新たなる挑戦が始まる。













