今回のおすすめは、「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」のクリームたっぷりいちごのミルフイユを差し入れでいただきました!
こちらは芦屋生まれのフレンチスイーツです。
(金沢市香林坊大和の地下一階にあります。※こちらでは焼き菓子のみの販売です。)
まずは見た目。 箱を開けた瞬間・・・・・

いちごの香りとともに、圧倒される派手なケーキが出てきました!
「HENRI CHARPENTIER」のお菓子は、どれもお洒落で見ているだけで楽しませてくれます。
味も美味しいです。パイ生地でサンドしているので、食感がサクサクしてます。
その中から甘~いカスタードと、甘酸っぱいいちごのジュレがしっかりと主張してきます。

さて、今回のお菓子にちなみ。。。
日本とフランスの砂糖消費量の違いについてです。
2000年代の年間砂糖消費量↓
日本人 :18.4kg
フランス人:40kg
日本料理には砂糖が使われているものの、フランス料理には日本のように砂糖は使われておりません。
そのため日本人の消費量の倍以上を年間消費しているフランス人は、美味しいお菓子で砂糖をたっぷり使っているようです。
「HENRI CHARPENTIER」のお菓子。
眼も舌も楽しませていただきました。有り難うございました!
(スタッフA)