和菓子

春スイーツ 第2弾

2012年4月24日 火曜日

肌寒い日が続いたと思っていたら、あっという間に暖かくなり、桜も呼応するかのように花開き、今年は梅と桜が一度に楽しめるいい年になりましたね。桜も散り始め、心寂しくなった時には桜スイーツで今一度桜を口で楽しんではいかがでしょうか。

 中田屋の「さくらきんつば」

 

中田屋といえばきんつば、きんつばといえば中田屋といわれる中田屋さんからは「きんつばさくら」の登場です。包みを開けるときんつばの真ん中にとっても愛らしい桜がくっついています。

このワンポイントの桜が「上品な金沢の春」を演出してくれます。一口ほおばると、ふわっと桜の香りが口から鼻にかけて通り抜けます。

 

 不二家の「苺のミルキークリームロール」

 

春は苺ですよね。不二家のロールケーキの第4弾は「苺のミルキークリームロール」です。ミルキーロールは以前にお伝えしましたが、その中に大粒の苺が潜んでいます。苺に練乳、誰しもが通る道を不二家さんはロールケーキにしてくださいました。ありがとうございます

 

ミスタードーナッツの「桜フレンチシリーズ」

 

当事務所があるビルの1階に小腹が空いたらいつでもおいでと大きな心で待っていただいている?ミスタードーナッツさんにもある「桜フレンチシリーズ」です。

 

右上から時計回りに、エンゼル、いちごホイップ、ハニー、桜あん です

ハニー、エンゼル、桜あん、いちごホイップと4種類あります。

桜餅風味のふわふわ生地に、ハニーはもちろんはちみつたっぷり、エンゼルはエンゼルクリームがサンドされた上にホワイトチョコがコーティング、桜あんは桜の葉入りの餡が入った上にストロベリーチョコのコーティング、いちごホイップはいちごホイップにストロベリーチョコのコーティングといちごonいちごです。

4種4様で春を味わえます。

 

来年の花見は右手に団子、左手に桜スイーツを

(スタッフH)

お返しがまだ決まっていない方へ

2012年3月12日 月曜日

2月14日に頂くと3月14日にはお返しをしなければいけません。

そうです。ホワイトデーです。

「もらうのはいいんだけどあげるのはなぁ」なんて考えながら、気がついたらもう14日を目の前にお返しを決めていない方。いらっしゃいませんか?

バレンタインも和菓子を紹介しましたが、ホワイトデーの今回も和菓子でいきたいと思います。

柴舟小出の「春風」です。

色鮮やかな抹茶チョコが中にたっぷりはいっています

抹茶チョコを柔らかいお餅で包みこみ氷餅がまぶされた一品です。一言でいえば、生抹茶チョコ大福と呼べると思います。

プレゼントに洋菓子が多い中、和菓子を渡すと一味違った印象を与えられるかもしれませんよ。

(スタッフH)

St. Valentine’s day

2012年2月15日 水曜日

2月14日はチョコの祭典バレンタインデーです。2月14日に向けて巷はチョコ一色になり、テレビやラジオの電波を通して、または百貨店、スーパー、コンビニなどあらゆるお店でチョコチョコと洗脳されていきますね。

 本命チョコ、義理チョコなんかはよく耳にしましたが、最近は友チョコ(友達にチョコを渡す)や逆チョコ(男性が女性にチョコを渡す)さらにはフラワーバレンタイン(男性から女性に花を渡す)など製菓業界だけではなく生花業界までと幅広くキャンペーンが張られるようになりました。

だんだんと女性のイベントから双方向のイベントになりつつある気がしますが、できればもらう方でありたいと思うのは私1人だけではないはずです。

 そんなバレンタインデー商品をご紹介。

 1つ目は

Patisserie Petit Blancの卵型チョコ。先日ご紹介したお店ですが、素敵なチョコがあったとK社長からバレンタインチョコをいただきました。ありがとうございました。

 

おしゃれな袋の中には・・・

見るからに卵の形をしたチョコです。

 

孵化直前の卵です

割ってみると・・・

 

チョコからチョコの誕生です

中には、アマンドショコラ、ピーカンショコラ、コーヒービーンズ等が入っていました。

 見た目、味ともに素敵な作品でした。

 

2つ目は

 越山の生チョコどら焼きです。

和菓子界からの黒船?

 バレンタイン商戦に和菓子業界からの参戦も最近多くなってきたような気がします。和菓子がもともとおいしいので、チョコとのミックスはいうまでもなくおいしいのです。越山の生チョコどら焼きはチョコの香りがすごくよく、ふわふわのどら焼きにピッタリとマッチしています。バレンタイン限定はもったいないです。

 

和菓子とチョコのベストマッチです

今年は皆さんにとってどんなバレンタインデーになったでしょうか?

もう次はホワイトデー商品が待ち遠しいスタッフHでした。

(スタッフH)

千寿大福

2011年11月16日 水曜日
紅白というよりもピンクと白みたいです

紅白というよりもピンクと白みたいです

津幡では知る人ぞ知る紅白の大福です。

一口食べるとお餅が広がり、二口食べるとあんが広がり、三口食べると幸せになってしまいます。

お餅は、きめ細やかなまるで赤ちゃんのほっぺたみたいにほちゃほちゃな弾力があり、かなり伸びます。

かなり伸びま~す

かなり伸びま~す

あんは、白にこしあん、赤に粒あんが入っているんですが程よい甘さになっています。

お祝いや贈答品にいいかもしれませんね。 

 

(スタッフH)

富山・竹林堂分家の酒饅頭

2011年10月11日 火曜日
竹と笹の葉がデザインされた酒饅頭

竹と笹の葉がデザインされた酒饅頭

富山市旅籠町にあります竹林堂分家さんの酒饅頭です。

竹林堂分家さんは、創業100年を超える老舗の和菓子屋さんです。

甘酒の生地にあんが入って、芳醇な香りが食欲をそそります。

竹林堂というだけあって、竹と笹の葉が饅頭の表面にデザインされていてオシャレですね

(スタッフk)

うまいもんはやっぱりうまいもん

2011年9月28日 水曜日

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9月28日からめいてつ・エムザの8階催事場にて「神戸・大阪・京都 うまいもんまつり 第2弾」が開催されました。神戸、大阪、京都といえばJR西日本のCMで三都物語なんてやってましたが、観光地にはやはりおいしいものがあるんですね。

 今回は、神戸セレクション(神戸セレクションとは、新しい感性の神戸ブランドを創出することを目的に神戸の選定委員会が商品を審査・認定したもの)の中から「神戸天ペロの揚げまんじゅう」をセレクトしてみました。

神戸セレクションへようこそ

神戸セレクションへようこそ

袋をあけるとフワッと香ばしい香りが解き放たれます。

外はサクッと中はしっとり

外はサクッと中はしっとり

 サクッとした歯ごたえはカリカリに揚げてあるからなんですね。

 小さいですが、甘く見る事なかれです。油で揚げてあるので一個でも十分満足が得られます。中のあんこも甘くなくあっさりしています。

 あんこのバリエーションが豊富で8種類あるので全種類制覇を目指してみてはどうでしょうか。

種類も豊富にあります

種類も豊富にあります

 まだまだ魅力的な商品がいっぱい並んでいたので、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。ちなみに9月28日(水)から10月3日(月)まで開催しています。

 (スタッフH)

両国屋是清の千なり

2011年9月27日 火曜日
瓢箪がプリントされたかわいらしいパッケージです

瓢箪がプリントされたかわいらしいパッケージです

♪お里帰りにあの娘が買うた
千なり一箱 二箱 三箱
婿を頼みに 一箱つかい
幼なじみに 一箱つかい
後の一箱 親孝行
尾張名古屋の千なりは 両口屋是清

 という歌まである名古屋名物の千なりです。

 表面の印は豊臣秀吉の馬印に使われたと有名な千生り瓢箪です。

三つ揃えば三拍子(瓢)揃って縁起がよい、六つ揃えば無病(六瓢)息災と、瓢箪は縁起物なんですね。秀吉は合戦の馬印として千生り瓢箪を掲げ、戦いに勝つ度に腰につけた瓢箪を加えていき、のちに天下を治めましたとさ。

千生り瓢箪の印が押されています

千生り瓢箪の印が押されています

 そんな千なりですが、しっとり柔らかな皮にたっぷりと甘さ控えめであっさりした餡が包まれています。「小豆粒あん」「抹茶あん」「紅粒あん」と3種類あり、味、色ともに楽しませてくれます。

抹茶餡がいっぱ入っています

抹茶餡がいっぱい入っています

  (スタッフH)

敬老の日はスイーツでお祝い

2011年9月20日 火曜日
鶴亀のイラストがうれしい長寿万頭

鶴亀のイラストがうれしい長寿万頭

9月19日は敬老の日でした。「国民の祝日に関する法律」では、この日を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とあります。

「老人を敬愛し」とありますが、要は人生の先輩に感謝しましょうということかなと思っています。

皆さんも地域やご家庭でお年寄りに感謝の意を表しましたか?

スイーツ大好き人間の私としては、早速、敬老スイーツを贈らせていただきました。

その名も「長寿万頭」。金沢市の和菓子店「越山甘清堂」さんが敬老の日限定で販売する大納言万頭です。

上品な甘さもさることながら、うれしいのは鶴と亀が描かれたパッケージです。

高齢化社会を迎え、難しい問題もありますが、日本の将来を思う時、厳しい時代を生き抜いた先人の方々の知恵や勇気をぜひご教示いただかねば、と思うこの頃です。

(スタッフk)

メロンほにゃらら

2011年9月12日 月曜日
決して亀ではありません。
亀の甲羅ではなく・・・

亀の甲羅ではなく・・・

メロンです。

メロンまではわかりますがメロンに続く名詞がなんなのか。口にするまではわかりません。

 

2011-09-07 008

こんがり焼色ついてます

ただのメロンなのか、はたまたメロンパンなのか、それとも想像もしない品物なのか。そもそも食べ物なのか。

 

と前置きが長くなってしまいましたがその真相は饅頭でした。

あんこがはいってました~

あんこがはいってました~

 見た目がとても可愛く、外はサクッとメロンパン。中はしっとり上品な甘さのあんこ。

 大きさも手ごろに生育されています。

おそらく一口サイズかと・・・

おそらく一口サイズかと・・・

 なぜ今までメロン饅頭がなかったのか・・・

 それぐらいメロンとあんこはいい感じです♪

松任の田中屋さんにあります。(期間限定販売みたいですので、販売終了している可能性あります。)

(スタッフH)

氷室まんじゅう

2011年6月26日 日曜日

7月1日は金沢の風習で、氷室まんじゅうというのを食べます。たぶん、金沢市民のほぼ100%の方はまんじゅうを1個から数個食べることでしょう。

これは、江戸時代に加賀藩から幕府へ氷を献上する日が7月1日で旧暦6月1日でした。氷室に雪を入れて、夏に金沢より、江戸まで運ばれたそうです。その際、氷が無事を祈り、神社にまんじゅうを供えてお祈りしたそうです。
それから氷のかわりに饅頭を食べる風習ができ、まんじゅうを食べることで暑い夏を乗り切る体力を養い、無病息災を願うようになったそうです。皮の色も白、赤、緑の3色があり、カラフルでおもしろいです。

氷室まんじゅうは自宅用だけでなく、娘さんの嫁ぎ先にも届けるそうです。

 お父さん、お母さんお待ちしております。

「氷室」の「氷」が印してありますね。お店により色々なタイプがあるようです

「氷室」の「氷」が印してありますね。お店により色々なタイプがあるようです

 (スタッフH)