和菓子

谷口菓子店のおだまき

2010年8月12日 木曜日

2009年4月に近江町いちば館が開業し、近江町市場とエムザが地下道でつながり、武蔵が辻が金沢の食を代表する街になりました。

そんなエムザの地下食品売り場にはいつも出店が並んでおり、通るたびに店が変わっているので、エムザにいくたびついつい足を運んでしまいます。ブログにも何度か使わせていただきました。

そんな出店のひとつに今回ご紹介する「おだまき」があったのです。とてもカラフルだったので足が止まってしまいました。

姓が「おだ」、名が「まき」で「おだまき」というわけ人ではなく、「おだまき」という餅菓子です。

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志雄町(現在は宝達志水町)は鎌倉時代から、越中・能登・加賀の交通の要衝で宿場町として栄えたそうです。その頃から、志雄町では苧麻(カライモ)が多く生産され、芋麻にちなんで作られた「おだまき」も土地の名物として今に受け継がれてきています。

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パッと見はお麩のお菓子かなと思う見た目、そして色とりどりの種類は何から手をつけようか迷ってしまいます。各種類みんなおいしく、すぐ次のに手が伸びてしまいます。

宝達志水町にお立ち寄りの際には是非ご賞味ください。エムザの地下にもまた並んでいるかもしれませんので要チェックです。

(スタッフH)

白山比咩神社表参道「おはぎ屋」さんの「おはぎ」と「獅子焼」

2010年6月23日 水曜日
バリエーションも豊富なおはぎ

バリエーションも豊富なおはぎ

参議院選挙が公示となります。

昨秋、おかだ直樹議員とともに石川県最高峰の霊峰白山に登り、選挙の必勝を誓ったことを思い起こします。

その白山のお膝元、白山比咩神社の表参道にある「おはぎ屋」さん。以前は参拝者の休憩所として使われていたのですが、平成18年に「おはぎ屋」として、しらやまさん表参道振興事業協同組合の皆さんが設立されました。

おはぎ屋というネーミングからおはぎしか売ってないのではと思われた方も多いのではないでしょうか。お店には多種多様な鶴来の名産品があり、まちの駅として情報発信のキーステーションにもなっています。

おはぎ屋さんから今回は、「おはぎ」と「獅子焼」を紹介します。

まずは、おはぎです。つぶあん、こしあん、きなこ、ごま、とろろこんぶとバリエーションも豊富。お薦めはとろろこんぶ。少し塩っぽいとろろこんぶの下にはもっちりとした食べ応えのおもちに滑らかな舌触りのあんがベストマッチです。

次に、ユニークな獅子焼。獅子は厄を払い、願いを届けてくれるそうです。幸せを招く獅子焼は、ふんわり生地の中に、あんこがしっかりと詰まっていますが、あんはあっさりとして、何個でも食べられそうです。

獅子焼にあやかるわけではありませんが、私たちの声の代弁者でもあるおかだ直樹議員、この国の厄を払い、活力あるふるさとを実現してほしいという私たちの願いを果たしてください。

厄を払い、願いをかなえてください。

厄を払い、願いをかなえてください。

(スタッフH)

船橋屋(創業文化2年)のくず餅

2010年6月20日 日曜日

蒸し暑い日が続きます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。参院選公示日も迫り、スタッフの熱気も上がる一方。もともと暑苦しいスタッフなんて、もう相当な熱量を周囲に放射しまくってます。

なんてことをぼやいていたら、東京の知人が送ってくれた。「そんな暑いときには涼しげなこのくず餅を食べてみるといいよ」。

歯ごたえ最高でした。

歯ごたえ最高でした。

届いた包みを開けてびっくり。なんと創業1805(文化2)年の「船橋屋」さんのくず餅です。文化2年って、11代将軍徳川家斉の時代だそうです。

さっそくくず餅に黒蜜ときな粉をかけて頂戴しました。このお餅のやわらかさとしなやかな歯触りは何なんでしょうか。こんなくず餅は食べたことがありません。もっちりとしてプルンとして。

船橋屋さんは、くず餅の絶妙のあじわいを引き出すために「三位一体」を大切にしているそうです。

一つ目は、くず餅。厳選した小麦澱粉を450日の間、乳酸発酵し、じっくりと熟成するそうです。

二つ目は、きな粉。厳選された極上大豆を、その日に使う分量だけ強めに焙煎し、粗めに挽くそうです。

三つ目は、黒糖蜜。沖縄産の黒糖をベースに数種類の砂糖を独自にブレンドした船橋屋秘伝の味にあるそうです。秘伝の味。知りたいです。

450日間かけて製造し、消費期限は2日間。贅沢に頂きました。

200年以上にわたり、くず餅の伝統を継承しているのはやはりこだわりですね。時代に流されず、ぶれないから、お客様に支持頂ける。あっ、政治家も一緒だ。

船橋屋さんのくず餅は、亀戸天神そばの本店のほか、東京駅のエキュート東京駅店でも購入できます。もちろんネットでも購入できます。

船橋屋さんのサイト http://www.funabashiya.co.jp/

黒蜜、きな粉をかけて贅沢に。

黒蜜、きな粉をかけて贅沢に。

 

(スタッフS)

羽田空港スイーツ第二弾 『和』

2010年6月10日 木曜日

羽田空港で販売されているスイーツ、第二弾特集は『和』です。

まずは、スタッフリクエストの、追分だんご本舗さん!!!

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こちらはスイーツを知り尽くしている方より、追分だんごが要チェックとの情報をいただきました。だんごが絶品とのことでしたが、空港で購入しようとしたときにはすでに売り切れ。なので、今回は店員の方お薦めの虎巻にいたしました。

どら焼きを少し小さく、もっともっと上品な味に仕上げた和菓子です。

沖縄県産黒糖を皮にも餡にも入れており、生地はもっちりとしております。

この虎模様、一つ一つにキレイに描かれていました。どうやって模様をつけているのでしょう。。。

次の機会には、是非こちら追分だんごの、みたらし団子をご紹介したいと思います。

 

ふるや古賀音庵のあまから餅!!!

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羽田空港限定、第一ターミナルにて販売しております。

表面に焦がし醤油の風味がたっぷりなので、口に入れた瞬間、鼻に甘い醤油の香りが通り抜けます。かじると中から甘みを控えた餡が出てきます。

この焦がした醤油味、スナック世代の小さなお子様にも人気を集めそうです。

サイズも小ぶりのため、二口で、お口の大きな方は一口でペロッといただけます。

少し温めて召し上がっていただくと、より一層風味豊かに味わえるかと思います。

 

最後は、ずんだ茶寮の生クリーム大福!!!

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一見、雪見大福?!?といった雰囲気の、ずんだ生クリーム大福。

もちろん、アイスクリームではありません、中にはずんだがぎっしりと詰まっております。

ずんだは、本来の食感を生かしたツブツブ感が残っております。

こちらの大福、三段階の味わいをもたらしてくれます。

まず、外のもちもち白玉粉の包み餅。ここまでは雪見大福のような食感です。

次に、ツブツブずんだのざらざら感。こちらは甘すぎずほんのりとした甘味となっております。

最後に、生クリームの登場。この生クリームとずんだの相性は、バッチリです。

是非、冷やしてお召し上がりください。

(スタッフA)

虎屋ういろ

2010年6月2日 水曜日

春を感じる、伊勢の虎屋ういろのご紹介です。

ういろう(外郎)は、米粉などの雑穀に砂糖を練り合わせ蒸したお菓子です。そこへ抹茶等の様々な材料が加えられ、個性のあるういろうが出来上がります。

ういろうの特徴は、なんといっても食感。

弾力のある、独特な「もっちもっちの食感」です。

お餅と羊羹の中間という感じもしますが・・・他では例えようのない癖になる食感です。

そして・・・

見てください、この色鮮やかなういろう!

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いろんな種類があり、虎屋ういろでは四季折々の限定ういろうがあります。

今回は、春ういろ。

それぞれ色の組み合わせが、春らしく綺麗です。

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たとえばメロンういろ!

色だけではなく、メロンの味と香りがほんのりと感じられます。

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ブルーベリーういろ!

あっさりしたういろの味の中にブルーベリーの実が入っており、新しい味わいをもたらしてくれます。

 

他にも定番の白ういろ・黒ういろ・虎ういろ等、一年中を通して購入出来るういろも沢山あります。

インターネットで購入も出来ますので、春夏秋冬のお菓子で四季を感じてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、HPをご参照ください。

虎屋ういろ:http://www.torayauiro.co.jp/

(スタッフA)

タイヤキ小町

2010年5月28日 金曜日

タイヤキはどっちから食べる?

アタマから?シッポから?

そんな心配ご無用のナント丸いタイヤキに出会いました。

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“ハンギョドン”のようなおとぼけ顔に似合わず外はサクサク、中はフワフワ。

甘いものが苦手という方にも餡が上品で優しい味です。

数ある老舗たいやき店にも負けない一品でした。

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(スタッフMS)

圓八のどらやき

2010年5月19日 水曜日

 1月にご紹介した松任の圓八と言えば、地元の方ならどなたでもまず最初に思い浮かぶのがあの竹の皮に包まれた銘菓「あんころ」です。

今回はその「あんころ」に隠れてひそかに人気を呼んでいる、この3種類のどらやきをご紹介します。 

生クリームと小倉あんを混ぜた「生どら」、生クリームに抹茶を混ぜた「抹茶どら焼き」。そして今回、一押しなのが「チーズどら焼き」です。

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少しだけ塩っぽいクリーム状のチーズとあんこの甘味が絶妙にマッチし、美しい風味を醸し出しています。はっきりいってクセになる味です。

そして、どら焼きの生地もふわふわとやわらかくとってもいい感じですよ。

チーズ好きの方にはぜひお薦めしたい逸品です。

(スタッフM)

桶和のきび團子(だんご)

2010年5月4日 火曜日
きび團子(だんご)を食べて鬼を成敗してみせよう

きび團子(だんご)を食べて鬼を成敗してみせよう

白山市安田町にあります桶和さんのきび團子(だんご)。

おはぎでもなく、あんころ餅でもありません。きび粉で作ったきび團子(だんご)。

繰り返しますが、餅ではないので、歯切れがよい。口に入れると、きびの素朴な味と香りが広がります。

包装紙には、桃の絵が入ってます。

5月5日は子どもの日。そして、きび團子(だんご)といえば、桃太郎。

男の子には立派に成長して、桃太郎のようになってほしいと思うのは、いつの世も変わらぬ親の願いですね。

おかだ直樹桃太郎にも、国民を苦しめる鬼を成敗してもらいたいですね。

(スタッフSK)

まるよ菓子舗の生クリーム大福

2010年4月5日 月曜日

今回のお薦めは、かほく市のJR宇ノ気駅前にある、「知る人ぞ知る」「大福好き必見」のお店、まるよ菓子舗の生クリーム大福です。

まず最初に、種類の多さに圧倒されます!!

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ナント全部で20種類!ご覧の通り、全部味が違います。どれから食べようか迷ってしまいますね。

なかには、和菓子の大福とはミスマッチとも思われる、プリン味やモンブラン味もあるのですが・・・   これがまた何とも言えない絶妙な味になっております。

サイズも小ぶりでそんなに甘くもありません。お餅の柔らかさもほちゃほちゃで、口当たり良く出来てます。

大福好きの方は、是非全種類制覇を目指してみてはいかがでしょうか?

(スタッフH)

和菓子 濱田のドーナツ

2010年3月24日 水曜日

今回、ご紹介するのは、金沢のベイエリア金石が誇る超レアな銘菓、和菓子 濱田のドーナツです。

とにかくこのドーナツは入手困難極まりないのです。通常は毎朝4時頃からお店で150個だけ作られ店頭に並ぶのですが、早朝お店に並んだと同時に街ゆく金石住民がすかさずそれを見つけて、だーっと大量購入して完売になるそうです。もちろん完売した時点でその日はおしまいです。

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ですから金石住民以外の人がこのドーナツを口にするのはなかなか難しいようです。今回は事前に予約して、1週間待ってやっとのおもいで入手いたしました。

味はとにかく素朴でシンプル、甘くない?油っぽくない?なんともいえない昔懐かしい味・・・・・また食べたくなる味ですわ!!

このドーナツが金石の皆さんに長い間こよなく愛され支持されていることは十分うなずけます。

ふわっとした食感がたまりません!

ふわっとした食感がたまりません!

ご賞味されたい方は、是非早朝の金石へクルマを走らせることをお勧めします。但し、不定期にこのドーナツを作らない日もあるそうで、金石以外の方はやっぱり事前の予約が必要かもしれませんね。

濱田菓子店:http://www.shop-kanazawa.jp/shop.php?shp=1247&cald=&calm=w&mll=22

(スタッフK)