2010年3月

和菓子 濱田のドーナツ

2010年3月24日 水曜日

今回、ご紹介するのは、金沢のベイエリア金石が誇る超レアな銘菓、和菓子 濱田のドーナツです。

とにかくこのドーナツは入手困難極まりないのです。通常は毎朝4時頃からお店で150個だけ作られ店頭に並ぶのですが、早朝お店に並んだと同時に街ゆく金石住民がすかさずそれを見つけて、だーっと大量購入して完売になるそうです。もちろん完売した時点でその日はおしまいです。

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ですから金石住民以外の人がこのドーナツを口にするのはなかなか難しいようです。今回は事前に予約して、1週間待ってやっとのおもいで入手いたしました。

味はとにかく素朴でシンプル、甘くない?油っぽくない?なんともいえない昔懐かしい味・・・・・また食べたくなる味ですわ!!

このドーナツが金石の皆さんに長い間こよなく愛され支持されていることは十分うなずけます。

ふわっとした食感がたまりません!

ふわっとした食感がたまりません!

ご賞味されたい方は、是非早朝の金石へクルマを走らせることをお勧めします。但し、不定期にこのドーナツを作らない日もあるそうで、金石以外の方はやっぱり事前の予約が必要かもしれませんね。

濱田菓子店:http://www.shop-kanazawa.jp/shop.php?shp=1247&cald=&calm=w&mll=22

(スタッフK)

HENRI CHARPENTIERのいちごタルト

2010年3月15日 月曜日

今回のおすすめは、「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」のクリームたっぷりいちごのミルフイユを差し入れでいただきました!

こちらは芦屋生まれのフレンチスイーツです。

(金沢市香林坊大和の地下一階にあります。※こちらでは焼き菓子のみの販売です。)

 

まずは見た目。 箱を開けた瞬間・・・・・

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いちごの香りとともに、圧倒される派手なケーキが出てきました!

「HENRI CHARPENTIER」のお菓子は、どれもお洒落で見ているだけで楽しませてくれます。

味も美味しいです。パイ生地でサンドしているので、食感がサクサクしてます。

その中から甘~いカスタードと、甘酸っぱいいちごのジュレがしっかりと主張してきます。

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さて、今回のお菓子にちなみ。。。

日本とフランスの砂糖消費量の違いについてです。

2000年代の年間砂糖消費量↓

日本人  :18.4kg

フランス人:40kg

日本料理には砂糖が使われているものの、フランス料理には日本のように砂糖は使われておりません。

そのため日本人の消費量の倍以上を年間消費しているフランス人は、美味しいお菓子で砂糖をたっぷり使っているようです。

 

「HENRI CHARPENTIER」のお菓子。

眼も舌も楽しませていただきました。有り難うございました!

(スタッフA)

不二家のミルキーロール

2010年3月10日 水曜日
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箱の中には巨大ミルキーが。 ※注:人形はついてません。

 

今回は、不二家のミルキーロールです。

不二家といえばキャンディーのミルキーを皆さん連想されると思いますが、ロールケーキにもなっておりました。

箱を開けてみますと、「んっ!?たしか、ロールケーキ買ったよね?」と疑いたくなる巨大ミルキーが出現!!中身はご心配なくロールケーキでございます。

しっとりした生地にたっぷり生クリームがはいっております。

しっとりした生地にたっぷり生クリームがはいっております。

しっとりとした生地にミルキー味の生クリームがぎっしりと詰まってます。

一度ご賞味いただき、ママの味を体験するのはいかがでしょうか。

(スタッフH)