谷口菓子店のおだまき

2010年8月12日 木曜日

2009年4月に近江町いちば館が開業し、近江町市場とエムザが地下道でつながり、武蔵が辻が金沢の食を代表する街になりました。

そんなエムザの地下食品売り場にはいつも出店が並んでおり、通るたびに店が変わっているので、エムザにいくたびついつい足を運んでしまいます。ブログにも何度か使わせていただきました。

そんな出店のひとつに今回ご紹介する「おだまき」があったのです。とてもカラフルだったので足が止まってしまいました。

姓が「おだ」、名が「まき」で「おだまき」というわけ人ではなく、「おだまき」という餅菓子です。

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志雄町(現在は宝達志水町)は鎌倉時代から、越中・能登・加賀の交通の要衝で宿場町として栄えたそうです。その頃から、志雄町では苧麻(カライモ)が多く生産され、芋麻にちなんで作られた「おだまき」も土地の名物として今に受け継がれてきています。

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パッと見はお麩のお菓子かなと思う見た目、そして色とりどりの種類は何から手をつけようか迷ってしまいます。各種類みんなおいしく、すぐ次のに手が伸びてしまいます。

宝達志水町にお立ち寄りの際には是非ご賞味ください。エムザの地下にもまた並んでいるかもしれませんので要チェックです。

(スタッフH)