白山市、松任の代表的なお菓子の一つが「あんころ」。竹の皮に包まれて、中にはあんこのかたまりがドーンと姿を現します。あんこをかきわけると中には柔らかいおもちが。
県外の方の中にもファンが多く。「駅に売ってるあのあんころを買ってきて」と言われることもあります。
ちなみに、あんころは江戸時代、妻子を残して消えた夫がある日、妻の枕もとに現れ、「天狗のもとで修業してあんころの製法を学んだ」と製法を伝えてまた姿を消したそうです。この製法に従いあんころを売り出しのが起源だそうです。
(スタッフH)
竹の皮に包まれたあんころ
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